手持ちの教材を入れられるか
教材がMP3やZIPで手元にあるなら、取り込み方法は最初に見たいところです。Rehearは対応する音声ファイルやZIPを追加できます。一方、配信サービスのアプリ内で聴くだけなら、この機能は必要ないでしょう。
聴きたい一文へ戻りやすいか
10秒戻したら、知っている文まで戻ってしまう。そんなことが多ければ、フレーズごとに移動できるか試してみてください。Rehearでは、区切りが使える音源なら一つ前のフレーズへ戻ったり、同じところを繰り返したりできます。通して聴くのが中心なら、普通の秒戻しで十分です。
聴きたい範囲を自分で決められるか
フレーズの区切りが言えない単語の途中にかかることもあります。そういうときだけ、A点とB点を自分で決められると便利です。Rehearでは両端を別々に動かせます。フレーズだけで足りるなら、A-Bリピートまで使う必要はありません。
Podcastも練習に使うか
普段の教材とPodcastを行き来する人なら、どちらでも同じように聴き直せるかが大事です。RehearはPodcastもライブラリに追加できます。番組を練習には使わないなら、この問いは飛ばして構いません。
文字を見ずに聴く時間を作れるか
書き取れない単語が出てから答えを見たいなら、文字起こしを閉じておけるかも確かめましょう。Rehearでは必要なときだけ開けます。教材に原文が付いていて、それで足りているなら、自動の文字起こしはなくても困らないかもしれません。
音声や文字はどこで扱われるか
自分の音源を入れるなら、保存先や文字起こしの処理場所も気になるはずです。Rehearによる文字起こしは、対応する環境では端末上で処理します。対応条件とデータの扱いはプライバシーポリシーで確認できます。
使いたい機能はどのプランにあるか
無料で試せる範囲だけでなく、続けたい操作がどのプランに含まれるかも見ておきましょう。いつもの音源を一つ入れて試すと判断しやすくなります。価格と提供条件は、現在のApp Storeの表示で確認してください。
7つの問いすべてで満点のアプリを探す必要はありません。 自分がよくつまずく場面に関係する二つか三つを比べれば十分です。 迷ったら、いつもの音源を一つ入れ、聴き直したい一文へすぐ戻れるかを試してみてください。 iPhoneでの取り込み方は教材音源を開く方法にまとめています。
