今日は何を練習したい?
- 音声を追いかけて話したい — シャドーイング
- 音声を聴きながら、少し遅れて声を重ねます。 途中で置いていかれたら、止まったところに戻って短いフレーズからやり直します。
- 聴いた言葉を自分で再現したい — リピーティング
- 一文を聴いて音声を止め、何も見ずに言ってみます。 後半が出てこなければ、そこだけ短く区切ってもう一度。
- 聞こえた単語を確かめたい — ディクテーション
- 短い音声で、聞こえた単語から書いてみます。 書けないところは空欄で大丈夫。前後の音を聴き直し、最後に教材の答えと照らします。 単語は書けたのに意味が分からないなら、少し前の文から聴いてみましょう。
同じところをもう一度聴きたいときは
書けなかった単語、言えなかった一節、もう一度まねたい音。 戻りたい場所が見つかったら、まずフレーズの区切りで聴き直してみてください。 範囲が広すぎるときだけ、A点とB点で絞れます。 フレーズの区切りが使えない音源での戻り方も、聴き直す範囲の決め方にまとめています。
練習したい音源はどこにある?
買った教材をダウンロードしたなら、まずiPhoneの「ファイル」を開いてみてください。 MP3などの音声も、複数の音源が入ったZIPも、Rehearへ取り込めます。 見つからないときの探し方から追加までを、英語教材の音源をiPhoneで繰り返し聴く方法で順に案内しています。
Musicライブラリのトラックを使うなら、端末にあって、保護されていないトラックかを確認します。 Musicで再生できても、Rehearでは読み取れないトラックがあります。
いつも聴くPodcastなら、新しい教材を探さなくても構いません。 好きなエピソードから気になった一か所を選ぶだけでも練習になります。一つのエピソードを使う流れも紹介しています。
戻りたい場所へすぐ戻れるか
数秒戻せれば十分な日もあれば、一文の同じ箇所に何度も戻りたい日もあります。 いつもの音源で試すと、自分に必要な操作が見えてきます。 速度の変えやすさや、翌日も同じところから再開できるかが気になるなら、プレーヤーを選ぶ7つの問いも見てみてください。
文字起こしを開くタイミング
書き取れるか試したいなら、文字を閉じたまま先に聴く。 話題そのものが難しいなら、先に少し読んでおく。 文字起こしはいつ開いてもいいわけではなく、練習したいことによって役割が変わります。 自動の文字には誤りもあるので、教材の原文があればそちらとも照らしてください。文字起こしを開くタイミングで詳しく紹介しています。
まずは一つ選んでみる
教材も練習法も、いっぺんに増やす必要はありません。 今日の音源を一つ決めて、一文を声に出すか、聞こえた単語をいくつか書き取ってみる。 やり方を試しながら覚えたいなら、Rehearの使い方から始められます。
