| 練習 | 声を出すタイミング | 確かめること |
|---|---|---|
| シャドーイング | 音声を追いながら | 音の流れについていけるか |
| リピーティング | 音声を止めたあと | 聴いた一文を見ずに再現できるか |
まずは短い一文で
聴く → 止める → 見ずに言う → もう一度聴く
一文を最後まで聴いたら再生を止めて、文字を見ずに言ってみましょう。 最初にどこまで言えたかを覚えておきます。 言い終えてから同じ一文をもう一度聴くと、抜けた単語や順序が入れ替わったところに気づけます。
前半は言えたのに、後半になると言葉が出てこない。 そんなときは一文を何度も丸ごと聴くより、意味の切れ目で分けてみてください。 後半だけを聴いて言い直し、言えるようになったら一文に戻します。 Rehearならフレーズ単位で戻れます。区切りが広すぎる場合は、A-B区間で言えなかった一節を選べます。
次回に残すのはまだ言えないところだけ
止めて言えるようになった一文は、そのまま先へ進んで構いません。 まだ言えない一節があれば、そこだけブックマークしておくと次回すぐに戻れます。 反対に、音声を止めずに声を重ねる練習をしたい日は、シャドーイングを試してみてください。
