Rehear

リピーティングのやり方

聴いている間は分かったつもりでも、音声を止めて言おうとすると後半が出てこない。そんな経験はありませんか? リピーティングでは、言えなかったところを手がかりに聴き直します。まずは短い一文で試してみましょう。

シャドーイングとリピーティングの違い
練習声を出すタイミング確かめること
シャドーイング音声を追いながら音の流れについていけるか
リピーティング音声を止めたあと聴いた一文を見ずに再現できるか

まずは短い一文で

聴く → 止める → 見ずに言う → もう一度聴く

一文を最後まで聴いたら再生を止めて、文字を見ずに言ってみましょう。 最初にどこまで言えたかを覚えておきます。 言い終えてから同じ一文をもう一度聴くと、抜けた単語や順序が入れ替わったところに気づけます。

前半は言えたのに、後半になると言葉が出てこない。 そんなときは一文を何度も丸ごと聴くより、意味の切れ目で分けてみてください。 後半だけを聴いて言い直し、言えるようになったら一文に戻します。 Rehearならフレーズ単位で戻れます。区切りが広すぎる場合は、A-B区間で言えなかった一節を選べます。

次回に残すのはまだ言えないところだけ

止めて言えるようになった一文は、そのまま先へ進んで構いません。 まだ言えない一節があれば、そこだけブックマークしておくと次回すぐに戻れます。 反対に、音声を止めずに声を重ねる練習をしたい日は、シャドーイングを試してみてください。

一文に戻って再生できるRehearのフレーズ操作画面

Rehearのフレーズ操作画面。英語表示の例です。

Rehearのフレーズ操作画面。英語表示の例です。
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言えなかった一文にすぐ戻れる

手持ちの音源をRehearに入れて、後半で言葉が出なかった一文をもう一度聴いてみてください。

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