今日 · 最初の再生
まず通して聴く
まずはいつもどおり番組を楽しみながら、気になったところを一か所だけ覚えておきます。 固有名詞が分からなくても、そのたびに調べなくて構いません。 聴いている間ずっと練習しようとせず、ひと区切り聴いてから戻ります。
今日 · もう一度
気になった一か所へ戻る
「今、何と言ったんだろう?」と思った一節に戻ってみましょう。 フレーズの区切りが使える回なら、まずそこで聴き直します。長すぎるときだけA-Bリピートで範囲を絞ります。 配信元がタイミング付きの文字起こしを用意していれば、聴いたあとでその部分を読めます。 文字起こしがなくても、前後の音と一緒に何度か聴くだけで気づくことがあります。
聞こえた単語を確かめたいならディクテーション。 声に出すとつっかえるならシャドーイング。 今日はそこまでやらず、ただ聴き直すだけでも十分です。 翌日も戻りたい一節があれば、ブックマークしておきます。
翌日 · 数分だけ
残した一節だけを聴き直す
昨日ブックマークした一節を、何も見ずにもう一度聴いてみます。 昨日は聞こえなかった単語が分かるか。まだ曖昧なら、前後を含めて聴き直します。 番組を最初から再生し直さなくても、数分あれば前日の続きを練習できます。 聞き取れたらそこで区切って、次のエピソードへ進みましょう。
いつもの番組をRehearに入れる
Rehearの「+」から「Podcast」を選びます。 番組のRSS URL、または対応する番組・エピソードの共有URLを入力し、追加された番組から聴きたい回を開いてください。
番組によっては、配信元が文字起こしを用意しています。 これはRehearが自動生成する文字起こしとは別のものです。 タイミング情報がない場合は、音声に合わせた表示はできません。
オフラインでも聴きたい回は、シリーズの詳細画面からダウンロードしておきます。 再生や練習のために一時的に準備される音声とは別なので、外出先で使うなら事前に確認しておくと安心です。 長すぎる回やファイルの大きい回は保存できないことがあります。
